老後に支給されるお金

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老後に支給されるお金

老後に支給されるお金って?

年金のことについては後述しますが、一般的に

国民みんなが加入している「国民年金」、会社員はそれに加えて「厚生年金」、さらに公務員などはそれらに加えて「共済年金」を受け取れます。

つまり、「国民年金」だけの人もいれば、「国民年金+厚生年金」の人もいるし、「国民年金+厚生年金+共済年金」の人もいます。もちろん1つだけの人より、2つ、3つの年金を受け取るほうが金額も大きいです。もちろんその分、保険料をたくさん納めてきたわけですから、不公平ではありません。

また独自に会社などが上乗せ基金を募っていたならば、これも貰えます。(給料明細から、それらしいものが天引きされている人はこれにあたります。)

 

国民年金の老後に貰える年間支給額は一般的に「およそ2万円×加入年数」といわれます。
30年間、国民年金に加入し保険料を納めていた人は「2万円×30」で約60万円が老後の年間支給額になり、これはあなたが死ぬまでずっと貰えます。
20歳から60歳までずっと加入していた人は、約80万円。

毎年毎年、80万円がずっと貰えるわけです!でも、それって月にすると7万円にもなりません。家賃が7万円の賃貸住宅にお住まいならば、それだけで消えていきます。

国民年金についてはこちら

 

そんな国民年金と比べて、貰える額がグーンと大きいのが厚生年金・共済年金です。
「月の平均給与×加入月数×n」が年間支給額です。こちらも毎年毎年死ぬまで貰えます。国民年金の80万円と併せてゆとりある老後が過ごせそうです。
長く、そして高い給料を貰っていた人のほうが支給額が多い計算になりますが、「n」(一定の定数)という要素があるためカンタンには計算できません。
それでも社会保険事務所や公務員共済組合連合会などで、計算できる場合があります。ご相談を。

厚生年金についてはこちら

 

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